QUALITY

徹底した管理体制で
安心・安全なお肉をお届けします。

私たちは「安心して食べられる美味しいお肉」を安定してご提供するために、徹底した衛生管理体制を整備。
設備・工程・スタッフ教育まで、一つひとつに根拠と基準を設け、衛生と品質を守り続けています。

工場内の衛生管理
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工場内の衛生管理

当社では「細菌を持ち込まない・増やさない・排除する」を基本方針として、工場内の徹底した衛生管理を行っています。作業エリアには必要な器具のみを配置し、清掃・洗浄・消毒を定期的に実施。従業員は入室前に手洗い・殺菌・専用衣類の着用を義務付け、外部からの菌の侵入を防いでいます。

また、食肉は二次汚染を防ぐため、専用容器で管理し、作業工程ごとに衛生区分を明確化。取り扱う製品の安全性と品質を確保するため、衛生基準を徹底し、継続的な改善活動にも取り組んでいます。

異物混入対策
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異物混入対策

食肉加工において異物混入対策は、品質保証の要です。当社では、作業ラインごとに目視検査を行い、多段階チェック体制でリスクを抑制しています。工場内では私物・紙類・不必要な道具の持ち込みを禁止し、作業機材は仕様ごとに管理。破損や摩耗による異物発生を防ぐため、定期点検・交換ルールも運用しています。

また、作業中の不織布キャップ・手袋の着用、髪や繊維などの混入リスク管理も徹底。万が一の事象に備え、記録・分析・改善につなぐ仕組みで品質を守っています。

適切な温度帯管理
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適切な温度帯管理

肉製品の細菌増殖を防ぎ品質を維持するためには、適切な温度管理が欠かせません。当社では冷蔵・冷凍設備の温度を常時監視し、基準値内を維持。庫内に過剰に製品を積み上げない運用ルールを共有し、適切な冷気循環を確保しています。

また、仕入れから保管・加工・出荷に至るまで温度帯をモニタリングし、どの工程においても適切な管理ができる体制を構築。季節を問わず安定した品質と安全性を保つため、設備点検や計器校正も定期的に実施し、信頼される製品供給を実現しています。

従業員の衛生教育
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従業員の衛生教育

適切な衛生管理は設備だけでなく、従業員一人ひとりの意識から生まれます。当社では全従業員に衛生ルールや食肉加工の衛生基準に関する教育を行い、入退室の動作、手指の洗浄・消毒、保護具の正しい着用、異物混入対策に至るまで、徹底指導を行っています。

また、新人教育だけでなく継続的な監督体制を整備することで、現場レベルでの衛生基準の定着を図っています。全員が「食の安全を守る」という責任を共有し、企業としてお客様に安心を届ける体制を築いています。

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